フォレスト交流サロン  --素敵な出会い--

2014年08月

こんにちはヘルパーの西村です

最近スンドゥブにはまっています

元















少し前にテレビで紹介されているのを観て食べたくなり、

スーパーで見つけたこの素を購入してみたんですが、

これがほんとに美味しいんです

辛さの中に魚介のうまみがしっかりあってあとをひく美味しさ

毎週のように作って食べています

チゲ













素にあさりと豆腐を入れるだけで出来てしまうので簡単です

私は最後にご飯を入れて食べるのが気に入っています

トウガラシの辛み成分のカプサイシンはアドレナリンの分泌を

促進する働きがあり、血行がよくなり発汗作用や脂肪分解効果

があります。辛みを使う事で料理の塩分を少なくすることもでき

、減塩しつつ血圧を上げないことから生活習慣予防にも効果が

あります。抗菌、殺菌作用も強くトウガラシを食べる人は胃潰瘍に

なりにくいとされています。

暑い時期はついつい冷たいものばかり食べてしまいがちになる

のでたまには辛い物もも食べて体を温めるのもいいかなと思い

ます


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こんには
フォレスト岩田です。
利用者様との会話で、「今年の夏は天気が変だ。
強い雨が降ると不安だ。」と話されていました。

いざというとき、あわてず行動するためには日ごろから
避難先の確認、非常用食料の備蓄などが必要と思います。

9月のフォレストのセミナーは
「みんなのための防災対策セミナー」です。

キャプチャ
広路学区消防団の方を講師にお呼びして
AEDの使い方や防災についてのセミナーです。
この機会に、ご自宅の防災対策を見直してみてはいかがでしょうか?

9月以降のセミナーの予定は・・・
10月 認知症サポーター
11月 エンディングノートってなに?
12月 栄養満点!種類も豊富 配色弁当について
です。

くわしい日時については、決定次第、フォレストのホームページにてお知らせ致します。

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ヘルパーの瀬戸口です。


介護の仕事で最初に勤めたところは
NPO法人の事業所でした。


前回の続きです(透析通院ケア)


私が関わったご利用者様の一人にお迎えから病室への付き添い、
帰りの送りまでフルで介助が必要な方がいらっしゃいました。
仮にAさんとしておきます。
朝、お住まいの施設にお迎えにいって、
病院に向かいベッドまでいっしょに行き、
そばで透析が終わるまで付き添い、
終了後施設に送るまでのケアをしたことがありますが、
それによって病院内の様子を垣間見ることができました。


お昼時間になると、あらかじめ予約されていた方はお弁当が届きます。
ご自分で用意されている方もいらっしゃいます。
何も召し上がらない方もいらっしゃいます。
Aさんは、以前は病室でお昼を召し上がっていませんでした。
Aさんの透析がだいたい14時から15時に終了するので
施設に戻られてから召し上がっていらっしゃいましたが、
帰宅が遅くなると夕食の開始時間が遅くなるなどの理由で
Aさんも病室でお昼ご飯を召し上がることになりました。


さて、お昼になると、看護師さんがお弁当を配りにまわってきます。
さっきまでテレビを真剣にご覧になっていたAさんが
むくっと身を乗り出しお弁当を配る看護師さんを目で追っています。
自分のところに弁当が配られると早速ふたを開け
ガッガッとかけ込むように召し上がります。
アッという間に召し上がり、
また何もなかったようにテレビをご覧になります。

(つづく)





こんにちは(・∀・)つ

ヘルパーの若木です

来年の介護福祉士試験の為、
先週から介護福祉士技術者講習に行っております

講習で良く聞く言葉ですが、
ICFって皆さんご存知ですか

介護職を行っている方は知らなければいけないのですが・・・

そんな私も実はよく分かっていませんでした

勉強致しました

ICFの定義を説明すると、

ICFとは、WHOで採択された国際生活機能分類というものです。
対象者を全人的視点で捉え、プラス面で考えていく側面を取り入れた分類方法。

この反対に、ICIDH(国際障害分類)という分類方法があります。
障害を機能障害、能力障害、社会的不利の3領域で分類して理論的に
障害視点のみに着目して把握するための分類があります。
マイナス面が強調される方法です。

ICFは、出来ないだろうというネガティブな観点からの思考ではなく
何か出来ることはないだろうか?
というポジティブな観点からの思考で考えていく方法です。

img_0















上記の図ではパッとしれないかもしれませんが、

簡単に説明すると、
できる為に、できる事を紐解いていく事ですね。

フォレストのキャッチフレーズは
「できる人が、できる時に、できる事を」です!!
私の大好きなフレーズです

ICFを理解した介護士を目指しますね

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こんにちは!
ヘルパーのむらくもです

ニュースをご紹介します

消費者庁は、介護ベッドの手すりに挟まれて死亡する事故があったとして、注意を呼びかけている。

消費者庁が8月15日にホームページに掲載した「消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について」によると、2007年5月以降、介護ベッド用の手すりで発生した事故件数は67件に登る。
このうち半数以上に当たる35件が、死亡事故だという。


(画像は、消費者庁の公表資料より)

新JIS規格のベッドへの取り替えを奨励
報告されている事故の状況では、手すりとヘッドボードのすき間に首が入る、手すりと手すりのすき間に首が入る、手すり本体のすき間に頭や腕が入るなど、いずれも手すりのすき間に首などが挟まれて身動きができなくなり、重症又は死亡する重大事故が起こっている。

政府はこのような事故を防ぐため、2009年にJIS規格を改正し、手すりなどのすき間の基準を強化するなど安全対策に取り組んできた。

新JIS規格の介護ベッドが普及してから、事故は減少傾向にあるものの、まだ古い製品を使っている人も多いとみられる。
このため消費者庁では、再発防止のために新JIS規格の介護ベッドへの取り替えを勧めている。

新JIS規格の製品に取り替えるのが困難な場合は、クッションや毛布などですき間をふさぐ、手すり全体をカバーや毛布で覆うといったすき間を防ぐ対策をとると同時に、危険な状態になっていないか定期的に確認してほしいと呼びかけている。

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