数年前、介護の従事者を求め、インドネシアなどから人を募っている日本。

これから先も拡大して募集することが検討されているようです。
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO67093740Q4A220C1EE8000/
キャプチャ











ちなみに先日のニュースでこの海外からの従事者が現在どうなっているかが述べられている記事があり、実は約2割の人が国に帰ってしまったとか・・・

ニュース記事では『こんなに多くが』感いっぱいでしたが、これが多いのが少ないのかわかりません。一般的な率のようにも思えますが、今回気になったのはここではありません。



なぜ日本はもっと開放しないのか?

政府も海外からの労働者を拡大することに力を入れているようですが、現在も問題になっている労働力不足。これから先はもっともっと問題になっていくでしょう。海外からは日本で働きたい人はまだまだ大勢いると思います。
海外からの介護従事者は言葉の壁や文化の壁などでマッチングが難しいかもしれません。でも、仕事は世の中にたくさんあり、もっと合わせやすい仕事や最適な仕事はあるような気がします。

そして海外からの人の流入で、日本の働く環境の変化を期待したいです。
ニートなど働こうとしない一部の日本人にもいい刺激になると思います。


今の日本は『魅力あるけど過疎化する村』のようなイメージではないでしょうか。

どんどん新しいものを入れていかないと衰退していくことは歴史上でも明らかです。

地球上では増えていく人口、日本では減っていく人口。

色々な障壁はあるかもしれませんが、シンプルに考えるとバランスが図れるような気がします。
こんな単純ではないかもしれませんが・・・


地球上で考えてみましたが、介護福祉関連という小規模でも同じ事が言えると思います。

色々なところからの福祉関連への参入が業界を活性化するかと思います。

もしくは福祉関連から他業界への発展も大切かもしれません。


交流サロンではこんな話でもOKです。

皆さまの参加をお待ちしております。


かわいでした。

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