ヘルパーの瀬戸口です。


介護の仕事で最初に勤めたところは
NPO法人の事業所でした。

デイサービスに半年勤務した後、同じ事業所の訪問介護に移りました。


前回の続きです。


病院に到着するとドライバーはリフトを操作して
ご利用者様と車椅子を降ろします。
介助者は、ご利用者様と病院に入り透析の病室に入ります。
(大きな病院で透析の病室に介助者が入室できないところもあります)。
大抵、ベッドが決まっているので、
その病室内のベッドのところまで一緒にいきます。
ご利用者様のご自宅から持って来たタオルやラバーシーツなどを
ベッドに敷いたりして準備します。
透析を始める前に、体重と血圧を測ります。
歩行可能なご利用者様であれば介助者が誘導していきます。
車椅子のご利用者様であれば、介助者が車椅子介助します。
体重と血圧を計測した後、透析をおこなうほうの腕を洗います。
ご自分で洗えないご利用者様は介助者が行います。
それが終わると、ベッドに移乗します。
その後、看護師が来て透析の準備を行います。
それを見届けると、ヘルパーの仕事は終了します。

(つづく)