こんにちは!
ヘルパーのむらくもです

ニュースをひとつご紹介します!

様々な健康効果が謳われているココア。
動脈硬化や虫歯、花粉症、貧血予防等に良いと言われていますが、その効果はこれらにとどまりません。

アメリカの研究者によれば、アルツハイマー型認知症にも良いことが新たに判明したのです。
ココアによるアルツハイマー型認知症の予防効果については、
アルツハイマー型認知症に関する専門誌『Journal of Alzheimer’s Disease』の最新号にも報告されています。

ココア















ココアと言えば「ポリフェノール」です。
アメリカのマウントサイナイ医科大学の研究チームが含有量の異なる3種類の抽出物を用意しマウス実験を進めたところ、
ポリフェノールの含有量の多い抽出物を摂取したマウスに、ベータアミロイドの形成阻害の傾向が見られたのです。

ベータアミロイドとはアルツハイマー型認知症の原因となっているものであって、
そのタンパク質が脳内にて蓄積し続ける限り、神経細胞へのダメージは止まらず、アルツハイマー型認知症の症状はただ悪化する一方であることは言うまでもありません。

「最近、物忘れが多くなったな」と感じる方、
そもそもアルツハイマー型認知症を発症したとしても、何らかの兆候が現れるのに数十年かかると言われています。
その間、病魔はあなたを徐々に蝕んでいきます。
つまり、症状が現れてから何らかの対処法をとったのでは遅いのです。
何か異変に気づいている方は、症状がひどくなる前に、ポリフェノールをたっぷり含んだココアを飲む習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

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