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こんにちは!
ヘルパーのむらくもです


お正月の定番料理と言えば、お餅。
お雑煮にしたりお汁粉にしたりと食べ方は各家庭、地域によって様々ですが、
何だかお餅を食べないとお正月を迎えた気にならないという方も多いかもしれません。

とはいえ、嚥下機能の低下した高齢者にとって、お餅は噛み切りにくく
飲み込むのも大変なことから毎年お餅を喉に詰まらせてしまう高齢者が後を絶ちません。

厚生労働省がまとめる「人口動態統計」を見てみると、死因が「不慮の窒息」とされる人の数の推移は
2011年から2013年の3年間の推移を見ても、1月が1年のうちで最も多く、
90%が高齢者の方となっています。

普段の食事では大丈夫だと思っていても、
口の中や喉の温度によりお餅が口内で冷めると喉や口にくっつきやすくなることから
お餅を食べるときは十分な注意が必要。

更に、1日の中でも寒い朝は口の動きが充分に動かないことから
朝ごはんの一口目にお餅を食べないようにするなど、
お餅の大きさを小さくしたり、よく噛んだりするのと同時に気をつけていきたいところです。

このニュースをお読みの方の中には、万が一を考えて家族でお正月の食事を囲んでも、
お餅が食べられないために寂しい思いをしている高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そうした、これまでお餅を諦めていた高齢者の方でも自宅でお餅気分を味わえるのが、里芋を使った芋餅。
蒸かした里芋と片栗粉を混ぜ、フライパンなどで焼くか茹でることで
通常のお餅よりも柔らかく食べやすい食感になるのでおすすめです。
里芋もち

















里芋はお芋の中でもヘルシーであると同時に、認知症やガンを予防する成分があるとされています。
食物繊維も多いことから、食が細かったり運動不足などが原因でおこる高齢者の便秘対策にも効果的な食材。
お正月のお餅がわりに試してみてはいかがでしょうか?

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