NHKで戦後70年、◯△☆%#(タイトルがわからずすみません)がやっていました。
戦後からの歩みのような内容でしたが、今回少しだけ見えたのが高度経済成長についてでした。


そして、今後の経済は団塊の世代が後期高齢者になるときまでが勝負どころであると。


たしかにこの先はどう動くのだろう・・・


団塊の世代の方たちはあと10~20年で後期高齢者になり、これまでのような若者が支える消費社会からシフトをせざるを得ないはずです。
その、団塊の世代の方たちは高齢となり、これまで主力となってきた消費物は縮小傾向となり、生活をするためのサービス業が主力となるでしょう・・・

しかし、サービス業は人が人に行うサービスが多いので人数が必要となる。
しかし、人口バランスとしては明らかに労働者人口が少なくなっており・・・

働く仲間を維持、そして増やすにはそれなりの待遇が必要となるため、価値の高いサービスを高い値段でご提供することも必要だと思います。
これまでの適正価格というものがなくなるのかもしれません。

欲しい商品(サービス)を自分が納得する値段で買う。そんな時代になるとしたら、もっとサービスの質を上げて、会社もしくはサービス員を指名してもらえるような努力をしなくては・・・


と、独り言でしたが、フォレストの介護タクシーでも6月からブログを始めます。
『走れフォレストくん』
http://forest-taxi.ldblog.jp/
キャプチャ2








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かわいでした。