こんにちは、佐々木です。


今回も最近介護ニュースから、2025年になると認知症の高齢者は700万人に上る見込みです。


5人に1人が認知症患者という計算になります。



認知機能が低下すると日常生活においてさまざまな場面において不都合が生じます。


自動車運転もそのひとつでしょう。



高齢ドライバーの自動車事故は、増加傾向にあります。


 運転



















上の図の通り高齢ドライバーによる事故件数は若者の約3倍にも上ります。

多くの国民は、認知症患者は運転を中止するべきだと考えているようです。

高齢者に運転する意味について尋ねたアンケートでは、移動手段は70%を占めたもの

他の3割は「楽しみ」「生きがい」「自立を示すもの」という回答もありました。

つまり個々によって運転する意味が異なっていることがわかります。

今年の3月から認知機能が低下していると判断された場合は、医師の診察を受け認知症と

判断された場合は免許取り消しになります。

今後、免許更新をさらに厳しくすることも考えられますが、「運転する自由」まで制限することに

行き過ぎという声もあります。

ここにこそ、高齢ドライバーの運転中止を議論する難しさがあります



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